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zoom RSS ひどいかおなんで ころし うまかつ です。

<<   作成日時 : 2006/11/24 19:34   >>

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はいこんにちはpotatoです/^0^\(?

・・・そうですねぇ、、じゃあ今日はこんなお話/,'3 `-っ
あ、夢の話じゃあないですよ?


10%フィクション90%ノンフィクション\(^o^)/

1年前の今日、私はラビダンジョンへソロで向かった。
必死にアイスカウンターを駆使しながら
最後はFB連打というセコイ(?)技でサキュバスを倒し、
最後の報酬部屋へ入った。

今となっては「いつもの」なのだが
宝箱を開けてみるとたくさんの金貨とブレスレッドが入っていた。

・・・それとなんか本が入っていた。

何の本だろうかと思った私はとりあえず著者を知ろうと思った。


著:potato


P「バンナソカナ!(?」

本を読んで見ることにした。


「さて、ひとつ情けない話をしよう。
1年前の私は、それはそれは幸せだった。
名前は出さないが学校へ行けば
「遊び」へ一緒に行く「彼ら」がいて、
よく話したりした。
ネット上でもそれはそれは幸せだった。
パンヤだとか、DJ(すっかり忘れてたYO!)だとか、
誘ったり誘われたりで、充実(?)した日々を過ごしていた。
勢いで私はパンヤとマビノギにギルドを設立し、
パンヤでは毎週金曜に定期大会を開いたりしてみた。・・・」

1年前の私にとってはこの本の冒頭に書いてある「私」こそが
「今の私」だった。その頃の私は
「今は幸せなのかな?普通じゃないかな?」と思った。
確かにその頃の私にとっては「普通」な状態がそれであった。

とにかく、続きを読んでみた。

「・・・それから「少し」時が経った。

いや?「少し」なのか「だいぶ」なのかは分からない。

でも「時代が終わった。時が過ぎた。」のは、
今ではひしひしと実感できる。

私は悪い事をした覚えはない。
しかし何か変わったようだ。

時が経った。

学校の「彼ら」は
私を尻目に他の人と喋っている。
私にも他の友人はいるのだが「彼ら」から
「全く相手にされなくなった」のだ。

「「彼ら」から私は必要とされなくなった・・・!」

時が経った。

私は全く誘われない人になっていた。
1年前設立したギルド、今、人の集まりは「ない」に等しかった。
パンヤの定期大会は「開催可能」が「稀」になった。

無論、私はこの1年間何もしなかったわけではない。
FLは増えた。私から誘って色々なダンジョンへ行った。
だが、FLの人らは「私を誘ってはくれない」。

「私は必要とされてないんだッ・・・・!」

時が経った。

仲が良かったフレンドは去っていった。
私が設立したギルドはもう「なくなった」。
・・・あるかもしれないが、もうない。

・・・これは孤独というものだ。
私から誘えば情け程度には付き合ってくれるフレンドはいるが、
「またこいつっすかwwwしゃーないっすww」と思われていると思うと、
気が進まない。

私を必要としてくれる人は消えた。
私は孤独を感じている。
快方へ向かう予感は・・・しない。」

・・・読み終えた。
マビの本は相変わらずページ数が少ない。
その頃の私には本に書かれている内容が全く信じられなかった。
なぜならその頃の私には・・・恐らく、なのだが
「私を必要としてくれる信頼できる仲間たち」が、いたから。
私は何か嫌な予感がしたが、とりあえず使えそうにないので
本をその場に捨て、ダンジョンを出た。



時が経った。





本に書かれたいた事が 全部 現実になっていた。

私は今日の日記に一言だけこう書いた。
「必要とされない人間は孤独です、それは怖いことです。」

2.3分後、もう一言書き足した。
「私がたまに誘ったりしたら、適当でいいんで付き合ってやってください\(^o^)/」




情けない話である。

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